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湿邪ってご存知ですか?ー偏頭痛と体の関係について
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です! 最近、仙台はずっと雨の日が続いていますね。 季節の変わり目による気温の変化、最近の雨続きの日々による湿気の多さなどにより体調がすっきりしない方が増えてきています。 特に、「最近偏頭痛が頻繁に起こる」「頭が重くて仕事や家事に集中できない」「肩や首がこって頭痛にまでつながる」といった悩みはありませんか? 季節の変わり目には、気圧や気温、湿度の変化が重なりやすく、それによって頭痛を感じやすくなることがあります。 東洋医学では湿度や体内の水分バランスが体調に影響すると考えられており、「湿邪(しつじゃ)」という言葉があります。 これは、体に余分な水分や湿気がたまり、体の巡りに影響を与える状態を指します。 もちろん、偏頭痛にはさまざまな原因や誘因があり、湿気だけが原因とは限りません。 でも、湿度が高くなったり天候が変わると頭痛が起こりやすい方は、自分の体調を見直すことがとても大切です。 ① 湿度や気圧の変化で偏頭痛が気になる方へ 偏頭痛は、ズキズキとした脈打つ痛みが特徴で、吐き気を伴っ

ハズミ整骨院
19 時間前読了時間: 4分


五十肩は状態に合わせたアプローチが大切です
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 9月に入り、日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。 夏の疲れが残っていたり、冷房による身体の冷え、気温差などによって、肩や首周辺の不調を感じる方も増えてくる時期です。 この時期に注意したい症状の一つが「五十肩」です。 五十肩は、50代に最も多くみられ、次いで60代、40代の順に多いといわれています。 「今まで普通に動かせていたのに、急に肩が痛くなった」 「後ろに手を回すと痛い」 「髪を結ぶときに肩が上がらない」 「服を着替える動作がつらい」 このような症状から、初めて肩の異常に気づく方も少なくありません。 五十肩は、一般的に症状の経過によって「炎症期」「拘縮期」「慢性期」のように段階が分けられます。 重要なのは、どの段階でも同じ施術を行うのではなく、その時期の肩の状態に合わせて適切にアプローチすることです。 ① 炎症期|まずは痛みを抑えて肩を守る時期 炎症期は、肩周辺に炎症や強い痛みが出やすい時期です。 特に、夜間に肩がズキズキ痛んだり

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9月4日読了時間: 4分


ストレートネックと肩の関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 8月も終わりに近づいていますが、まだまだ暑い日が続いていますね。 最近当院では、デスクワークによる首や肩のこり、頭痛、腕の動かしにくさなどを訴えて来院される方が増えています。 特に、長時間パソコン作業をしている方は、頭が身体より前に出る姿勢になりやすく、いわゆる「ストレートネック」につながることがあります。 ストレートネックとは、本来ゆるやかに前方へカーブしている頚椎の前弯が少なくなり、首がまっすぐに近い状態になることをいいます。 「首だけを矯正すれば改善する」と思われがちですが、実はストレートネックと肩の動きには深い関係があります。 一時的に首の状態を整えても、肩周辺の筋肉や関節の動きが改善されていなければ、日常生活の姿勢によって再び首に負担がかかり、元の状態に戻りやすくなります。 今回は、ストレートネックと肩の関係について解説します。 ① 肩周辺の筋肉は「腕を上げる・後ろに引く」動きが重要 肩周辺から腕にかけては、腕を前や上に動かす筋肉だけでなく、腕を後ろへ引いたり、肩甲骨を動か

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8月29日読了時間: 4分


一生のうちに50%以上の人がなる『顎関節症』
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 顎関節症は、日本人の約2人に1人が一生のうちに経験するといわれるほど、身近な症状です。 今の時期で言うと、暑さでなかなか疲れがとれなかったり、寝苦しい夜が続くと、無意識に身体へ力が入りやすくなり、食いしばりや歯ぎしりが増えてしまう方もいらっしゃいます。 今回は、そんな『顎関節症』について解説します。 顎関節症というと、 「口を開けると顎が痛い」 「口を大きく開けられない」 「顎から音が鳴る」 といった症状をイメージする方が多いと思います。 しかし、症状がはっきり現れる前から、日常生活の中で顎関節に負担をかける習慣が続いていることがあります。 特に、次のような習慣がある方は注意が必要です。 ① 食事中に無意識に片側だけで噛んでいる 左右どちらか一方の歯ばかりを使って食事をする「片噛み」が習慣になっていると、片側の咬筋や側頭筋など(物を噛むときに使われる筋肉)に負担が集中します。 長期間続くと、左右の筋肉の緊張に差が生じ、顎の動きにも左右差が出やすくなります。...

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8月22日読了時間: 3分


側弯症の矯正とリハビリ
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 今年の仙台の夏は、比較的涼しい日が続いていて過ごしやすいですね。 明日からは少し暑くなり、30℃を超える日も出てくるようです。 この時期は熱中症等の心配もあり屋外での活動を控える一方、冷房の効いた室内で過ごす時間が増えている方も多いのではないでしょうか。 そのため、運動不足によって身体を支える筋肉が落ちたり、長時間同じ姿勢で過ごしたりすることで、普段から気になっていた姿勢の左右差や身体の歪みを強く感じる方もいらっしゃいます。 当院では、背骨の矯正法や関節を緩める調整法など、身体の軸や姿勢のバランスを整える施術を行っています。 今回は、その中でも「側弯症」についてご紹介します。 当院には毎年、側弯症についてのお悩みを抱えた患者様からご相談をいただいています。 側弯症は、背骨が左右に曲がったり、椎体がねじれたりすることで、身体の左右差が生じる状態です。 長年の姿勢や身体の使い方、筋肉のバランスなどが関係している場合もあり、長期間にわたって身体に身についた「姿勢のクセ」が影響しているケースもあります。...

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8月17日読了時間: 4分


お盆期間の診療について
仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 いつもご来院いただきありがとうございます。 お盆期間の診療についてお知らせいたします。 8月10日(月曜日):通常診療 8月11日(火・山の日):通常診療 8月12日(水曜日):休診 8月13日(木曜日):休診 8月14日(金曜日):休診 8月15日(土曜日):休診 8月16日(日曜日):休診 8月17日(月曜日)より診療再開いたします。 よろしくお願いいたします。 お盆期間中もWEB予約は受付しております。 お盆明けのご予約はお気軽にWEB予約からどうぞ。 WEB予約:https://select-type.com/rsv/?id=qPUmzemRTjY&c_id=209986

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8月7日読了時間: 1分


AKA療法ってなに?
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院の石井です。 当院で行っている施術の一つに「AKA療法」があります。 初めて来院される患者様からは、 「AKA療法って何ですか?」 「どんなことをする施術ですか?」 「痛みはありますか?」 といったご質問をいただくことが多いため、今回はAKA療法について分かりやすくご紹介します。 AKA療法とは? AKA療法とは、「Arthro Kinematic Approach(アルスロキネマティックアプローチ)」の略で、日本語では『関節運動学的アプローチ』と呼ばれる施術法です。 人の関節には、目に見える大きな動きだけでなく、ごくわずかに滑るような「関節の遊び(関節包内運動)」があります。 この小さな動きが失われると、関節の機能が低下し、筋肉や靭帯に余計な負担がかかることで、痛みや可動域の制限につながることがあります。 AKA療法では、この関節本来の動きを優しく回復させることで、身体の痛みや動きにくさの改善を目指します。 身体への負担が少ない施術 当院では、仙腸関節や腰椎をはじめ、症状に応じてさまざまな関節へアプロ

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8月1日読了時間: 3分


腰痛と体幹の関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期は、雨の日が続いて外出や運動の機会が減る一方で、気温や湿度の変化によって身体に負担がかかりやすい季節です。 また、梅雨が明けると本格的な夏に入り、衣替えや部屋の模様替え、大掃除などで重い荷物を持つ機会が増えることもあります。 こうした日常生活の中で、急に重い荷物を持ち上げた際に「腰を痛めてしまった」という方も少なくありません。 今回は、腰痛と「体幹」の関係について解説します。 重い荷物を持ち上げるとき、腰だけの力で身体を支えようとすると、腰椎や周囲の筋肉に大きな負担がかかります。 特に、体幹を支える腹横筋や脊柱起立筋などの筋力が不足している場合、身体を安定させる力が弱くなり、腰にかかる負担がさらに大きくなります。 その状態で急に重い物を持ち上げたり、無理な姿勢で作業をしたりすると、筋肉や関節に過剰な負荷がかかり、腰痛やぎっくり腰を引き起こす原因になることがあります。 一方で、体幹の筋肉がしっかりと働いていると、身体の中心部分を安定させることができます。 特に腹横筋などのインナーマッスルが適切

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7月25日読了時間: 3分


肩関節の可動域のメカニズム
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期は気圧や湿度の変化により、肩の重だるさや痛みを感じる方が増える季節です。 また、雨の日が続くことで室内で過ごす時間が長くなり、デスクワークやスマートフォンの使用が増えることで、肩関節の不調を訴えて来院される患者様も多くなっています。 「腕が上がりにくい」 「肩を動かすと痛い」 「服を着替える動作がつらい」 といった症状は、肩関節の可動域が低下しているサインかもしれません。 肩関節は、人の身体の中でも最も可動域が広い関節といわれています。 そのため、日常生活からスポーツまで幅広い動作を行うことができますが、その反面、筋肉や関節への負担も受けやすい部位です。 肩関節の動きを支えている重要な筋肉が、「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」の4つで、これらを総称して『ローテーターカフ(回旋筋腱板)』と呼びます。 これらの筋肉は、肩関節を安定させながら腕をスムーズに動かす役割を担っています。 しかし、長時間の同じ姿勢や運動不足、姿勢の乱れなどによってローテーターカフの働きが低下すると、肩関節の動きが

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7月13日読了時間: 2分


寝返りと自律神経の関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期は気圧や湿度の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。 この時期になると、 「朝起きても疲れが取れない」 「眠りが浅い」 「身体がだるい」 といった不調を訴える患者様が増えてきます。 こうした症状にはさまざまな原因がありますが、その一つとして見落とされがちなのが「寝返りの少なさ」です。 今回は、寝返りと自律神経の関係についてご紹介します。 睡眠中に自然と行っている寝返りには、身体へかかる圧力を分散し、筋肉や関節への負担を軽減する大切な役割があります。 また、背骨を適度に動かすことで、身体全体のバランスを保つ働きもあります。 背骨の中には脊髄神経が通っており、自律神経の働きとも深く関わっています。 自律神経は血流や内臓の働き、体温調節、睡眠など、身体のさまざまな機能をコントロールしています。 しかし、背骨に負担がかかった状態が続くと、周囲の筋肉が緊張し、自律神経のバランスも乱れやすくなります。 ① 寝返りが背骨への負担を軽減する 寝返りを打つことで、同じ場所にかかり続ける圧力が分散され、背

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7月7日読了時間: 3分


梅雨の時期は要注意!気圧の変化と寒暖差による体調不良について
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院の石井です。 梅雨の時期は、雨の日が続いたり、朝晩と日中の気温差が大きくなったりと、体調を崩しやすい季節です。 この時期になると、 「鼻水が止まらない」 「頭痛が続く」 「身体がだるい」 といった不調を感じる方が増えてきます。 こうした症状の原因の一つとして考えられるのが、「寒暖差アレルギー」です。 寒暖差アレルギーとは、急激な気温差によって自律神経のバランスが乱れ、アレルギーのような症状が現れる状態をいいます。 花粉症などの一般的なアレルギーとは異なり、原因はアレルギー物質ではなく、自律神経の乱れにあります。 主な症状としては、 ・鼻水やくしゃみ、咳 ・頭痛や肩こり ・皮膚のかゆみやじんましん ・倦怠感や疲れやすさ ・イライラや食欲不振 などが挙げられます。 例えば、冷房の効いた室内から蒸し暑い屋外へ出たときや、雨の日に身体が冷えた後、温かい部屋へ入ったときに鼻水が出ることはありませんか。 このような症状も寒暖差アレルギーの一例と考えられます。 また、日頃からストレスを感じやすい方や、睡眠不足、疲労が蓄積し

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6月26日読了時間: 3分


膝関節痛は可動域も正しくすることが大切です
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨入り前後は運動会や部活動の大会、スポーツイベントなどが多くなる時期です。 そのため、普段より運動量が増え、膝関節の痛みを訴えて来院される方が増えています。 「走ると膝が痛い」 「階段の上り下りがつらい」 「しゃがむと違和感がある」 このような症状は、膝そのものだけに原因があるとは限りません。 運動量が増えると、太ももやふくらはぎの筋肉に疲労が蓄積し、筋肉のバランスが崩れやすくなります。 その結果、膝関節に余計な負担がかかり、痛みや違和感が現れることがあります。 膝関節の痛みを改善するためには、痛みのある部分だけでなく、足首や股関節の動きにも目を向けることが重要です。 ① 膝関節痛の原因は足首や股関節の可動域制限にあることが多い 膝関節は、足首と股関節の間に位置する関節です。 そのため、足首や股関節の動きが悪くなると、その負担を膝が補うことになります。 例えば、股関節の動きが硬くなっている状態でしゃがむと、膝関節に不自然なねじれが発生しやすくなります。 また、足首の可動域が不足している場合も、歩行や

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6月17日読了時間: 3分


スマホ肘(テニス肘)にご注意ください
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 近年、スマートフォンの使用時間が増えたことで、「スマホ肘」や「スマホ肩」と呼ばれる症状で来院される患者様が増えています。 特に梅雨時期は室内で過ごす時間が長くなり、スマートフォンやタブレットを使用する時間も増えるため、手や腕への負担が蓄積しやすくなります。 スマホ肘とは、一般的に「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれる症状の一種で、肘の外側に痛みが現れる状態を指します。 スマートフォンを長時間操作していると、指・手首・肘を曲げる筋肉を繰り返し使うことになります。 その結果、筋肉や腱に過度な負担がかかり、疲労が蓄積していきます。 さらに、曲げる筋肉ばかりを使い続けることで、反対に伸ばす筋肉の働きが低下し、腕全体の筋肉バランスが崩れてしまいます。 筋肉のバランスが崩れると、手首や肘の動きにねじれが生じ、関節へ余計な負担がかかるようになります。 この状態が続くと、肘の外側についている筋肉や腱に炎症が起こり、 ・ペットボトルを持つと痛い ・ドアノブを回すと痛い ・物を持ち上げると肘が痛む ・パソコンやスマホ

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6月9日読了時間: 2分


低気圧とストレートネックの関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期が近づくと、 「頭痛が増えた」 「首や肩が重い」 「身体がだるい」 といった不調を感じる方が増えてきます。 こうした症状は、低気圧による自律神経の乱れと、ストレートネックが深く関係している場合があります。 今回は、梅雨時期に起こりやすい不調とストレートネックの関係についてご紹介します。 ストレートネックとは、本来ゆるやかなS字カーブを描いている首の骨(頚椎)が真っ直ぐになってしまった状態を指します。 本来、頚椎のカーブは頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減するクッションの役割を果たしています。 しかし、スマートフォンやパソコンの長時間使用、姿勢不良などによってカーブが失われると、頭の重さを首や肩の筋肉で直接支えることになり、大きな負担がかかります。 さらに梅雨時期は低気圧の日が続くため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。 自律神経が乱れると、身体は無意識にストレスを感じ、筋肉が緊張しやすい状態になります。 特にストレートネックの方は、もともと首や肩に負担が集中しているため、低気圧によ

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6月3日読了時間: 2分


ストレートネックと猫背は梅雨前に整えましょう
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 これから梅雨の時期が近づき、雨の日や湿度の高い日が増えてきますね。 最近も天気が不安定な日が続いており、 「身体がだるい」 「頭痛が増えた」 「首や肩が重い」 といった不調を訴える方が増えています。 特にこの時期は、気圧や湿度の変化によって自律神経が乱れやすくなり、ストレートネックや猫背などの姿勢不良がある方は、さらに症状が悪化しやすくなります。 では、なぜストレートネックや猫背が梅雨時期の不調と関係しているのでしょうか。 ① 背骨の歪みが自律神経や呼吸に影響する 背骨の中には脊髄神経が通っており、呼吸器や内臓の働き、自律神経のバランスなど、身体のさまざまな機能に関わっています。 本来、背骨はゆるやかなS字カーブを描くことで、身体への負担を分散しています。 しかし、ストレートネックや猫背の状態になると、バランスが崩れ、神経や筋肉へ負担がかかりやすくなります。 その結果、呼吸が浅くなったり、自律神経が乱れたりして、睡眠の質の低下や慢性的な疲労感につながることがあります。 特に梅雨時期は湿度や気圧の影響で

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5月28日読了時間: 2分


坐骨神経痛でお悩みの方増えています
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 最近、坐骨神経痛に関するご相談が増えています。 「一時的に良くなったと思ったら再発してしまった」 「最近の寒暖差でお尻や脚の痛み・しびれが強くなった」 「長時間座っていると足に違和感が出る」 このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。 寒暖差によって筋肉が緊張すると、血流も低下するため、坐骨神経への負担が増えやすいです。 そのため、これまで症状が落ち着いていた方でも再発するケースが多く見られます。 坐骨神経痛は病名ではなく、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛みやしびれの総称です。 その原因の多くは、骨盤や周囲の筋肉のバランスの乱れにあると考えられています。 ① 仙骨・骨盤のバランスの乱れによる神経への負担 骨盤は身体の土台として体重を左右均等に支える重要な役割を担っています。 しかし、長時間のデスクワークや姿勢のクセ、足を組む習慣などによって仙骨や骨盤の位置が傾くと、本来のバランスが崩れてしまいます。 その結果、腰やお尻周辺の筋肉に余計な負担がかかり、坐骨神経が刺激されやすい状態

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5月23日読了時間: 2分


ストレートネックってなに?
仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 5月といえば、新年度の慌ただしさが少し落ち着く時期ですが、その反面、疲れや不調が出始める方も多くなっています。 新生活や環境の変化による疲労に加え、寒暖差や急激に暖かくなったことで、身体が変化に追いつかず不調を感じやすい時期です。 また、進学や就職などにより、パソコンやスマートフォンを使う時間が増えることで、猫背やストレートネックが悪化している方が増えています。 デスクワークや長時間のスマホ操作によって前かがみの姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に大きな負担がかかり、首の痛みや肩こりにつながります。 今回は、最近特に増えている【ストレートネック】について解説します。 ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブを描いている首の骨(頸椎)が、真っすぐになってしまった状態を指します。 正常な首のカーブは30〜40度ほどあると言われていますが、その角度が30度以下になると「ストレートネック」と呼ばれます。 本来、首のカーブは頭の重さを分散し、衝撃を和らげるクッションの役割をしています。 しかし、ストレートネックになるとその

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5月18日読了時間: 3分


慢性腰痛の治し方
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 今回は、多くの方が悩まされている「慢性的な腰痛」について解説いたします。 「毎年ぎっくり腰を繰り返してしまう」 「その場では楽になっても、しばらくするとまた痛くなる」 このようなお悩みを抱えて来院される患者様は非常に多くいらっしゃいます。 慢性腰痛は、一度症状が落ち着いても再発を繰り返しやすいのが特徴です。 しかし、「腰痛」と一言でいっても、その原因は人によってさまざまです。 実際には、腰そのものに問題がある場合だけでなく、 ・骨盤の歪み ・股関節の可動域低下 ・姿勢不良 ・筋力バランスの崩れ ・長時間の同一姿勢 など、身体全体のバランスの乱れが原因となっているケースも少なくありません。 そのため、腰をマッサージしたり湿布を貼ったりして一時的に症状が軽減したとしても、根本的な原因が改善されていなければ、再び痛みを繰り返してしまいます。 特に慢性的な腰痛の方は、無意識のうちに身体の使い方にクセがついていることが多く、日常生活の動作の中でも腰へ負担をかけ続けている場合があります。 ハズミ整骨院では、施術前

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5月13日読了時間: 2分


頭痛の約7割は頚椎の圧迫が関係しています
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 当院では最近、緊張性頭痛を訴える頚部痛の患者様が増加しています。 特にデスクワーク中心の方や、長時間同じ姿勢を続ける生活をされている方に多く見られる傾向があります。 長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により、首の動きが極端に少なくなると、後頚部にある筋肉(板状筋や後頭下筋群)が持続的に緊張した状態になります。 この状態が続くことで、頭の重みがダイレクトに頚椎へかかり、徐々に圧迫が強まっていきます。 さらに、筋肉の緊張と圧迫が続くことで、本来ゆるやかなカーブを描いている頚椎のバランスが崩れ、後弯(本来とは逆方向のカーブ)を起こすことがあります。 こうした歪みによって、棘突起周辺や頚椎周囲の血管・神経が圧迫され、血流が悪化します。 その結果、後頭部から側頭部にかけての頭痛が発生しやすくなり、慢性的な重だるさや締め付けられるような痛みとして現れるのが特徴です。 このような頭痛は「緊張性頭痛」と呼ばれ、日常生活に大きな影響を与えることも少なくありません。 何度も頭痛を繰り返している方は、単に症状を抑え

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5月7日読了時間: 2分


膝痛の治療とリハビリについて
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 今回は、膝の痛みに対する治療法について分かりやすく解説いたします。 日常生活の中で、 ・立ち上がるときに膝が痛む ・車の乗り降りで違和感がある ・掃除やしゃがむ動作で膝に負担がかかる といったお悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。 特に季節の変わり目や活動量が増える時期には、膝への負担が蓄積しやすく、痛みとして現れやすくなります。 膝の痛みは単に関節の問題だけでなく、関節の動きのズレや筋肉のバランスの崩れが関係していることも多いため、適切な調整とサポートが重要になります。 ハズミ整骨院では、以下の2つのステップを中心に、膝の痛みと可動域の改善を目指しています。 ① AKA療法による関節調整で痛みを軽減 AKA療法(関節運動学的アプローチ)は、関節のわずかなズレや動きの異常を整える施術法です。 膝関節はもちろん、周囲の関節の連動性を考えながら調整を行うことで、関節にかかる負担を軽減し、スムーズな動きを取り戻していきます。 強い刺激を加えるのではなく、身体に負担の少ない方法で調整するため、安心

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5月1日読了時間: 2分
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