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腰痛と体幹の関係

こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。


梅雨の時期は、雨の日が続いて外出や運動の機会が減る一方で、気温や湿度の変化によって身体に負担がかかりやすい季節です。


また、梅雨が明けると本格的な夏に入り、衣替えや部屋の模様替え、大掃除などで重い荷物を持つ機会が増えることもあります。

こうした日常生活の中で、急に重い荷物を持ち上げた際に「腰を痛めてしまった」という方も少なくありません。



今回は、腰痛と「体幹」の関係について解説します。


重い荷物を持ち上げるとき、腰だけの力で身体を支えようとすると、腰椎や周囲の筋肉に大きな負担がかかります。

特に、体幹を支える腹横筋や脊柱起立筋などの筋力が不足している場合、身体を安定させる力が弱くなり、腰にかかる負担がさらに大きくなります


その状態で急に重い物を持ち上げたり、無理な姿勢で作業をしたりすると、筋肉や関節に過剰な負荷がかかり、腰痛やぎっくり腰を引き起こす原因になることがあります。


一方で、体幹の筋肉がしっかりと働いていると、身体の中心部分を安定させることができます。

特に腹横筋などのインナーマッスルが適切に働くことで腹圧が高まり、身体の内側から腰を支える力が生まれます。

これは、腰部を安定させるコルセットのような役割を果たし、腰に集中する負担を分散することにつながります。



また、体幹の筋肉は姿勢を維持するうえでも重要です。

体幹が弱くなると、猫背や反り腰など姿勢の乱れが起こりやすくなり、腰や背中に余計な負担がかかります。

逆に体幹をしっかり使えるようになることで、身体の軸が安定し、日常生活での動作もスムーズになります。


さらに、体幹の筋肉は身体の内側にある内臓を支える役割も担っています。

適切な腹圧を維持することは、姿勢の安定だけでなく、呼吸や身体の動きにも関係しています。



腰痛を繰り返している方は、痛みのある腰だけをケアするのではなく、身体を支える「体幹」の機能を見直すことも大切です。


ハズミ整骨院では、「楽トレ」を活用して、普段なかなか鍛えにくい体幹のインナーマッスルを効率的にトレーニングすることができます。

運動が苦手な方や、普段から運動する時間がなかなか取れない方にもおすすめです。


腰痛を繰り返さない身体づくりには、筋肉を整えるだけでなく、関節の動きや姿勢、身体の使い方を総合的に見直すことが重要です。



「重い物を持つと腰が痛い」

「ぎっくり腰を何度も繰り返している」

「腰痛を予防するために体幹を鍛えたい」

「運動不足で身体を支える筋力が落ちている気がする」


このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ハズミ整骨院へご相談ください。


一人ひとりの身体の状態を確認しながら、腰痛の改善だけでなく、再発しにくい身体づくりをサポートいたします。


画像:腰が痛い男性

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