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ストレートネックってなに?

仙台市青葉区のハズミ整骨院です。


5月といえば、新年度の慌ただしさが少し落ち着く時期ですが、その反面、疲れや不調が出始める方も多くなっています。

新生活や環境の変化による疲労に加え、寒暖差や急激に暖かくなったことで、身体が変化に追いつかず不調を感じやすい時期です。


また、進学や就職などにより、パソコンやスマートフォンを使う時間が増えることで、猫背やストレートネックが悪化している方が増えています

デスクワークや長時間のスマホ操作によって前かがみの姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に大きな負担がかかり、首の痛みや肩こりにつながります。


今回は、最近特に増えている【ストレートネック】について解説します。



ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブを描いている首の骨(頸椎)が、真っすぐになってしまった状態を指します

正常な首のカーブは30〜40度ほどあると言われていますが、その角度が30度以下になると「ストレートネック」と呼ばれます。


本来、首のカーブは頭の重さを分散し、衝撃を和らげるクッションの役割をしています。

しかし、ストレートネックになるとその機能が低下し、首や肩に大きな負担がかかるようになります。


代表的な症状としては、下記が挙げられます。

・肩こり

・首の痛み

・頭痛

・頭重感

・腕のだるさ

・手や腕のしびれ



さらに症状が進行すると、


・めまい

・耳鳴り

・吐き気

・集中力の低下

・上肢のしびれ

・脱力感


など、日常生活に支障をきたすような不調が現れることもあります



ストレートネックの大きな原因のひとつが「姿勢の悪さ」です。


長時間のスマートフォン操作やパソコン作業、うつむいた姿勢を続けることで、頭が前に出た状態になり、首への負担が増加します。

人の頭は約4〜6kgほどあると言われており、前かがみになるほど首や肩への負担は大きくなります。


近年では、スマートフォンやタブレットの普及により、若い世代でもストレートネックの方が増えています。

「スマホ首」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


また、ストレートネックを放置すると、慢性的な肩こりや頭痛だけでなく、自律神経の乱れにつながる場合もあります

睡眠の質が低下したり、疲れが抜けにくくなったりするケースも少なくありません。


当院では、骨格矯正やAKA療法を用いて、首や背骨・身体のバランスを整え、身体に負担の少ない状態へ導く施術を行っています。


さらに、ストレートネックは日常生活の姿勢や習慣が大きく関係しているため、


・スマートフォンの使い方

・座り姿勢

・デスクワーク時の注意点

・自宅でできるセルフケア


など、普段の生活で気を付けるポイントについてもあわせてアドバイスしています。


「最近首や肩がつらい」

「頭痛が増えてきた」

「スマホやパソコンを使う時間が長い」


このようなお悩みがある方は、ストレートネックが関係している可能性があります。


ストレートネックでお悩みの方は、お気軽にご来院・ご相談ください。


画像:アクティベータメソッドにて首の調整を行っている様子

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