低気圧とストレートネックの関係
- ハズミ整骨院

- 6月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。
梅雨の時期が近づくと、
「頭痛が増えた」
「首や肩が重い」
「身体がだるい」
といった不調を感じる方が増えてきます。
こうした症状は、低気圧による自律神経の乱れと、ストレートネックが深く関係している場合があります。
今回は、梅雨時期に起こりやすい不調とストレートネックの関係についてご紹介します。
ストレートネックとは、本来ゆるやかなS字カーブを描いている首の骨(頚椎)が真っ直ぐになってしまった状態を指します。
本来、頚椎のカーブは頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減するクッションの役割を果たしています。
しかし、スマートフォンやパソコンの長時間使用、姿勢不良などによってカーブが失われると、頭の重さを首や肩の筋肉で直接支えることになり、大きな負担がかかります。
さらに梅雨時期は低気圧の日が続くため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経が乱れると、身体は無意識にストレスを感じ、筋肉が緊張しやすい状態になります。
特にストレートネックの方は、もともと首や肩に負担が集中しているため、低気圧による筋肉の緊張が加わることで、
・首や肩のこりが強くなる
・頭痛が起こりやすくなる
・目の疲れを感じる
・睡眠の質が低下する
・身体がだるく感じる
といった症状が現れやすくなります。
また、首周辺の筋肉が緊張すると血流も低下し、脳へ送られる酸素や栄養が不足しやすくなるため、慢性的な頭痛や集中力の低下につながることもあります。
このような不調を改善するためには、症状だけでなく原因となっている首や背骨のバランスを整えることが大切です。
ハズミ整骨院で行っているAKA療法は、体への負担が少ない優しく施術です。自律神経のバランスを整えながらストレートネックの改善をすることが出来ます。
また、アクティベータ療法を用いて首や背骨・周辺の筋肉の動きを調整し、本来の姿勢へ導くサポートを行っています。
梅雨時期になると頭痛や肩こりが悪化する方、気圧の変化で体調を崩しやすい方、ストレートネックが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

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