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ハズミ整骨院

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登録日: 2020年1月11日

記事 (29)

2026年6月17日3
膝関節痛は可動域も正しくすることが大切です
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨入り前後は運動会や部活動の大会、スポーツイベントなどが多くなる時期です。 そのため、普段より運動量が増え、膝関節の痛みを訴えて来院される方が増えています。 「走ると膝が痛い」 「階段の上り下りがつらい」 「しゃがむと違和感がある」 このような症状は、膝そのものだけに原因があるとは限りません。 運動量が増えると、太ももやふくらはぎの筋肉に疲労が蓄積し、筋肉のバランスが崩れやすくなります。 その結果、膝関節に余計な負担がかかり、痛みや違和感が現れることがあります。 膝関節の痛みを改善するためには、痛みのある部分だけでなく、足首や股関節の動きにも目を向けることが重要です。 ① 膝関節痛の原因は足首や股関節の可動域制限にあることが多い 膝関節は、足首と股関節の間に位置する関節です。 そのため、足首や股関節の動きが悪くなると、その負担を膝が補うことになります。 例えば、股関節の動きが硬くなっている状態でしゃがむと、膝関節に不自然なねじれが発生しやすくなります。 また、足首の可動域が不足している場合も、歩行や階段動作の際に膝へ過剰な負担がかか...

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2026年6月9日2
スマホ肘(テニス肘)にご注意ください
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 近年、スマートフォンの使用時間が増えたことで、「スマホ肘」や「スマホ肩」と呼ばれる症状で来院される患者様が増えています。 特に梅雨時期は室内で過ごす時間が長くなり、スマートフォンやタブレットを使用する時間も増えるため、手や腕への負担が蓄積しやすくなります。 スマホ肘とは、一般的に「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれる症状の一種で、肘の外側に痛みが現れる状態を指します。 スマートフォンを長時間操作していると、指・手首・肘を曲げる筋肉を繰り返し使うことになります。 その結果、筋肉や腱に過度な負担がかかり、疲労が蓄積していきます。 さらに、曲げる筋肉ばかりを使い続けることで、反対に伸ばす筋肉の働きが低下し、腕全体の筋肉バランスが崩れてしまいます。 筋肉のバランスが崩れると、手首や肘の動きにねじれが生じ、関節へ余計な負担がかかるようになります。 この状態が続くと、肘の外側についている筋肉や腱に炎症が起こり、 ・ペットボトルを持つと痛い ・ドアノブを回すと痛い ・物を持ち上げると肘が痛む ・パソコンやスマホの操作で違和感がある...

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2026年6月3日2
低気圧とストレートネックの関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期が近づくと、 「頭痛が増えた」 「首や肩が重い」 「身体がだるい」 といった不調を感じる方が増えてきます。 こうした症状は、低気圧による自律神経の乱れと、ストレートネックが深く関係している場合があります。 今回は、梅雨時期に起こりやすい不調とストレートネックの関係についてご紹介します。 ストレートネックとは、本来ゆるやかなS字カーブを描いている首の骨(頚椎)が真っ直ぐになってしまった状態を指します。 本来、頚椎のカーブは頭の重さを分散し、首や肩への負担を軽減するクッションの役割を果たしています。 しかし、スマートフォンやパソコンの長時間使用、姿勢不良などによってカーブが失われると、頭の重さを首や肩の筋肉で直接支えることになり、大きな負担がかかります。 さらに梅雨時期は低気圧の日が続くため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。 自律神経が乱れると、身体は無意識にストレスを感じ、筋肉が緊張しやすい状態になります。 特にストレートネックの方は、もともと首や肩に負担が集中しているため、低気圧による筋肉の緊張が加わることで、...

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