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坐骨神経痛でお悩みの方増えています

こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。


最近、坐骨神経痛に関するご相談が増えています。


「一時的に良くなったと思ったら再発してしまった」

「最近の寒暖差でお尻や脚の痛み・しびれが強くなった」

「長時間座っていると足に違和感が出る」


このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。


寒暖差によって筋肉が緊張すると、血流も低下するため、坐骨神経への負担が増えやすいです。

そのため、これまで症状が落ち着いていた方でも再発するケースが多く見られます。



坐骨神経痛は病名ではなく、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛みやしびれの総称です。

その原因の多くは、骨盤や周囲の筋肉のバランスの乱れにあると考えられています。



① 仙骨・骨盤のバランスの乱れによる神経への負担

骨盤は身体の土台として体重を左右均等に支える重要な役割を担っています。

しかし、長時間のデスクワークや姿勢のクセ、足を組む習慣などによって仙骨や骨盤の位置が傾くと、本来のバランスが崩れてしまいます

その結果、腰やお尻周辺の筋肉に余計な負担がかかり、坐骨神経が刺激されやすい状態になります。

さらに身体の重心も乱れるため、症状が慢性化する原因にもなります。



② 梨状筋の緊張による坐骨神経の圧迫

お尻の深い部分には「梨状筋」という筋肉があります。

この筋肉は股関節を安定させる重要な役割を持っていますが、骨盤の歪みや長時間の座位によって緊張しやすい筋肉でもあります。

梨状筋の硬さが強くなると、その近くを通る坐骨神経を圧迫し、お尻から脚にかけての痛みやしびれを引き起こします

特に、座っている時間が長い方や運動不足の方は、梨状筋が硬くなりやすいため注意が必要です。



ハズミ整骨院では、AKA療法をはじめとした関節調整法を用いて、仙骨や骨盤の歪みを整え、坐骨神経へかかる負担の軽減を目指しています。

また、症状のある部分だけでなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行うことで、再発しにくい身体づくりをサポートしています。


坐骨神経痛は放置すると慢性化し、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。

お尻や脚の痛み、しびれでお悩みの方は、ぜひお気軽にハズミ整骨院までご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。


画像:骨盤矯正を行っている様子

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