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スマホ肘(テニス肘)にご注意ください

こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。


近年、スマートフォンの使用時間が増えたことで、「スマホ肘」や「スマホ肩」と呼ばれる症状で来院される患者様が増えています。


特に梅雨時期は室内で過ごす時間が長くなり、スマートフォンやタブレットを使用する時間も増えるため、手や腕への負担が蓄積しやすくなります。



スマホ肘とは、一般的に「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれる症状の一種で、肘の外側に痛みが現れる状態を指します。

スマートフォンを長時間操作していると、指・手首・肘を曲げる筋肉を繰り返し使うことになります。

その結果、筋肉や腱に過度な負担がかかり、疲労が蓄積していきます。


さらに、曲げる筋肉ばかりを使い続けることで、反対に伸ばす筋肉の働きが低下し、腕全体の筋肉バランスが崩れてしまいます。

筋肉のバランスが崩れると、手首や肘の動きにねじれが生じ、関節へ余計な負担がかかるようになります。


この状態が続くと、肘の外側についている筋肉や腱に炎症が起こり、


・ペットボトルを持つと痛い

・ドアノブを回すと痛い

・物を持ち上げると肘が痛む

・パソコンやスマホの操作で違和感がある


といった症状が現れることがあります。



また、スマホ肘を放置すると、肘だけでなく肩や首の筋肉にも負担が広がり、肩こりや首の痛みにつながるケースも少なくありません。



ハズミ整骨院では、関節や筋肉の状態を確認しながら、楽トレやキネシオテーピングを活用して筋肉のバランス改善と関節の動きの正常化を目指しています。

キネシオテーピングによって筋肉や関節を適切にサポートしながら、楽トレによるインナーマッスルの強化を組み合わせることで、肘への負担軽減と再発予防につなげています。


さらに、ご自宅でも取り組めるストレッチやセルフケアの指導を行い、症状の改善だけでなく再発しにくい身体づくりをサポートしています。


スマートフォンの使用時に肘や手首に違和感がある方、物を持つと肘が痛む方は、症状が悪化する前に早めのケアをおすすめします。


スマホ肘やテニス肘でお悩みの方は、ぜひお気軽にハズミ整骨院までご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。


画像:肩の動きの検査を行っている様子

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