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寝返りと自律神経の関係

こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。


梅雨の時期は気圧や湿度の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。


この時期になると、


朝起きても疲れが取れない

眠りが浅い

身体がだるい


といった不調を訴える患者様が増えてきます。


こうした症状にはさまざまな原因がありますが、その一つとして見落とされがちなのが「寝返りの少なさ」です。



今回は、寝返りと自律神経の関係についてご紹介します。


睡眠中に自然と行っている寝返りには、身体へかかる圧力を分散し、筋肉や関節への負担を軽減する大切な役割があります

また、背骨を適度に動かすことで、身体全体のバランスを保つ働きもあります。


背骨の中には脊髄神経が通っており、自律神経の働きとも深く関わっています。

自律神経は血流や内臓の働き、体温調節、睡眠など、身体のさまざまな機能をコントロールしています。


しかし、背骨に負担がかかった状態が続くと、周囲の筋肉が緊張し、自律神経のバランスも乱れやすくなります



① 寝返りが背骨への負担を軽減する

寝返りを打つことで、同じ場所にかかり続ける圧力が分散され、背骨や筋肉の緊張を和らげることができます。

長時間同じ姿勢で眠っていると、筋肉が硬くなり血流も悪くなりますが、適度に寝返りをすることで血液循環が促され、身体への負担を軽減できます。

そのため、寝返りは質の良い睡眠を維持するためにも欠かせない動作です。



② 寝返りが自律神経を整え、身体の回復を促す

寝返りがスムーズに行えることで、背骨や関節の動きが保たれ、自律神経も正常に働きやすくなります。

その結果、副交感神経が優位になりやすく、内臓の働きや血流が改善され、身体の回復力が高まります。また、睡眠の質が向上し、疲労回復やストレスの軽減にもつながります。


一方で、猫背やストレートネックなど姿勢が悪い状態では、首や背中の筋肉が硬くなり、関節の可動域も狭くなるため、寝返りが打ちにくくなってしまいます

寝返りが減ることで背骨への負担がさらに大きくなり、自律神経の乱れや睡眠の質の低下を招くという悪循環に陥ることもあります。



ハズミ整骨院では、骨格矯正、AKA療法、アクティベータメソッドなど、さまざまな施術を組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

背骨や関節の動きを整えることで、寝返りがしやすい身体づくりをサポートし、自律神経のバランス改善や睡眠の質の向上を目指します


梅雨時期の疲れやすさや睡眠不足、慢性的な肩こり・腰痛、自律神経の乱れによる不調でお悩みの方は、ぜひお気軽にハズミ整骨院へご相談ください。


皆さまのご来院を心よりお待ちしております。


画像:背骨をアクティベータで矯正している様子

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