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寝返りと自律神経の関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期は気圧や湿度の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。 この時期になると、 「朝起きても疲れが取れない」 「眠りが浅い」 「身体がだるい」 といった不調を訴える患者様が増えてきます。 こうした症状にはさまざまな原因がありますが、その一つとして見落とされがちなのが「寝返りの少なさ」です。 今回は、寝返りと自律神経の関係についてご紹介します。 睡眠中に自然と行っている寝返りには、身体へかかる圧力を分散し、筋肉や関節への負担を軽減する大切な役割があります。 また、背骨を適度に動かすことで、身体全体のバランスを保つ働きもあります。 背骨の中には脊髄神経が通っており、自律神経の働きとも深く関わっています。 自律神経は血流や内臓の働き、体温調節、睡眠など、身体のさまざまな機能をコントロールしています。 しかし、背骨に負担がかかった状態が続くと、周囲の筋肉が緊張し、自律神経のバランスも乱れやすくなります。 ① 寝返りが背骨への負担を軽減する 寝返りを打つことで、同じ場所にかかり続ける圧力が分散され、背

ハズミ整骨院
7月7日読了時間: 3分
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