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スマホ肘(テニス肘)にご注意ください
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 近年、スマートフォンの使用時間が増えたことで、「スマホ肘」や「スマホ肩」と呼ばれる症状で来院される患者様が増えています。 特に梅雨時期は室内で過ごす時間が長くなり、スマートフォンやタブレットを使用する時間も増えるため、手や腕への負担が蓄積しやすくなります。 スマホ肘とは、一般的に「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれる症状の一種で、肘の外側に痛みが現れる状態を指します。 スマートフォンを長時間操作していると、指・手首・肘を曲げる筋肉を繰り返し使うことになります。 その結果、筋肉や腱に過度な負担がかかり、疲労が蓄積していきます。 さらに、曲げる筋肉ばかりを使い続けることで、反対に伸ばす筋肉の働きが低下し、腕全体の筋肉バランスが崩れてしまいます。 筋肉のバランスが崩れると、手首や肘の動きにねじれが生じ、関節へ余計な負担がかかるようになります。 この状態が続くと、肘の外側についている筋肉や腱に炎症が起こり、 ・ペットボトルを持つと痛い ・ドアノブを回すと痛い ・物を持ち上げると肘が痛む ・パソコンやスマホ

ハズミ整骨院
3 日前読了時間: 2分
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