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ハズミ整骨院

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登録日: 2020年1月11日

記事 (39)

2026年9月4日4
五十肩は状態に合わせたアプローチが大切です
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 9月に入り、日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。 夏の疲れが残っていたり、冷房による身体の冷え、気温差などによって、肩や首周辺の不調を感じる方も増えてくる時期です。 この時期に注意したい症状の一つが「五十肩」です。 五十肩は、50代に最も多くみられ、次いで60代、40代の順に多いといわれています。 「今まで普通に動かせていたのに、急に肩が痛くなった」 「後ろに手を回すと痛い」 「髪を結ぶときに肩が上がらない」 「服を着替える動作がつらい」 このような症状から、初めて肩の異常に気づく方も少なくありません。 五十肩は、一般的に症状の経過によって「炎症期」「拘縮期」「慢性期」のように段階が分けられます。 重要なのは、どの段階でも同じ施術を行うのではなく、その時期の肩の状態に合わせて適切にアプローチすることです。 ① 炎症期|まずは痛みを抑えて肩を守る時期 炎症期は、肩周辺に炎症や強い痛みが出やすい時期です。 特に、夜間に肩がズキズキ痛んだり、寝返りをした際に痛みで目が覚めた...

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2026年8月29日4
ストレートネックと肩の関係
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 8月も終わりに近づいていますが、まだまだ暑い日が続いていますね。 最近当院では、デスクワークによる首や肩のこり、頭痛、腕の動かしにくさなどを訴えて来院される方が増えています。 特に、長時間パソコン作業をしている方は、頭が身体より前に出る姿勢になりやすく、いわゆる「ストレートネック」につながることがあります。 ストレートネックとは、本来ゆるやかに前方へカーブしている頚椎の前弯が少なくなり、首がまっすぐに近い状態になることをいいます。 「首だけを矯正すれば改善する」と思われがちですが、実はストレートネックと肩の動きには深い関係があります。 一時的に首の状態を整えても、肩周辺の筋肉や関節の動きが改善されていなければ、日常生活の姿勢によって再び首に負担がかかり、元の状態に戻りやすくなります。 今回は、ストレートネックと肩の関係について解説します。 ① 肩周辺の筋肉は「腕を上げる・後ろに引く」動きが重要 肩周辺から腕にかけては、腕を前や上に動かす筋肉だけでなく、腕を後ろへ引いたり、肩甲骨を動かしたりする筋肉など、さまざまな筋肉...

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2026年8月22日3
一生のうちに50%以上の人がなる『顎関節症』
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 顎関節症は、日本人の約2人に1人が一生のうちに経験するといわれるほど、身近な症状です。 今の時期で言うと、暑さでなかなか疲れがとれなかったり、寝苦しい夜が続くと、無意識に身体へ力が入りやすくなり、食いしばりや歯ぎしりが増えてしまう方もいらっしゃいます。 今回は、そんな『顎関節症』について解説します。 顎関節症というと、 「口を開けると顎が痛い」 「口を大きく開けられない」 「顎から音が鳴る」 といった症状をイメージする方が多いと思います。 しかし、症状がはっきり現れる前から、日常生活の中で顎関節に負担をかける習慣が続いていることがあります。 特に、次のような習慣がある方は注意が必要です。 ① 食事中に無意識に片側だけで噛んでいる 左右どちらか一方の歯ばかりを使って食事をする「片噛み」が習慣になっていると、片側の咬筋や側頭筋など(物を噛むときに使われる筋肉)に負担が集中します。 長期間続くと、左右の筋肉の緊張に差が生じ、顎の動きにも左右差が出やすくなります。...

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