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一生のうちに50%以上の人がなる『顎関節症』
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 顎関節症は、日本人の約2人に1人が一生のうちに経験するといわれるほど、身近な症状です。 今の時期で言うと、暑さでなかなか疲れがとれなかったり、寝苦しい夜が続くと、無意識に身体へ力が入りやすくなり、食いしばりや歯ぎしりが増えてしまう方もいらっしゃいます。 今回は、そんな『顎関節症』について解説します。 顎関節症というと、 「口を開けると顎が痛い」 「口を大きく開けられない」 「顎から音が鳴る」 といった症状をイメージする方が多いと思います。 しかし、症状がはっきり現れる前から、日常生活の中で顎関節に負担をかける習慣が続いていることがあります。 特に、次のような習慣がある方は注意が必要です。 ① 食事中に無意識に片側だけで噛んでいる 左右どちらか一方の歯ばかりを使って食事をする「片噛み」が習慣になっていると、片側の咬筋や側頭筋など(物を噛むときに使われる筋肉)に負担が集中します。 長期間続くと、左右の筋肉の緊張に差が生じ、顎の動きにも左右差が出やすくなります。...

ハズミ整骨院
3 日前読了時間: 3分
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