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ストレートネックを改善して寒暖差対策
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 前回、寒暖差疲労による自律神経の乱れや腰痛についての記事を書きました。 今回は関連して、 『寒暖差からくる首や肩への負担』 について解説します。 当院には、 ストレートネックによる首の圧迫が原因で、頭痛や肩こりを訴える患者様 が多く来院されています。 スマートフォンやパソコンの使用が増えている現代では、ストレートネックは非常に身近な不調の一つです。 では、なぜストレートネックが不調につながるのでしょうか? ① 本来のカーブ消失による筋肉への負担増加 本来、頚椎(首の骨)は前方にゆるやかなカーブ(前弯)を描いており、このカーブがクッションの役割を果たしています。僧帽筋や斜角筋といった筋肉が、頭の重さを分散しながら支えています。 しかし、 ストレートネックになるとこのカーブが失われ、筋肉が常に引き伸ばされた状態 になります。 その結果、筋肉に負担がかかり、首や肩の張り・痛みが出やすくなります。 ② 血流低下による頭痛・不調の発生 僧帽筋や板状筋が伸ばされた状態が続くと、頚椎周辺の血管が圧迫されやすくなりま

ハズミ整骨院
4月16日読了時間: 2分
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