top of page
検索


ストレートネックを改善して寒暖差対策
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 前回、寒暖差疲労による自律神経の乱れや腰痛についての記事を書きました。 今回は関連して、 『寒暖差からくる首や肩への負担』 について解説します。 当院には、 ストレートネックによる首の圧迫が原因で、頭痛や肩こりを訴える患者様 が多く来院されています。 スマートフォンやパソコンの使用が増えている現代では、ストレートネックは非常に身近な不調の一つです。 では、なぜストレートネックが不調につながるのでしょうか? ① 本来のカーブ消失による筋肉への負担増加 本来、頚椎(首の骨)は前方にゆるやかなカーブ(前弯)を描いており、このカーブがクッションの役割を果たしています。僧帽筋や斜角筋といった筋肉が、頭の重さを分散しながら支えています。 しかし、 ストレートネックになるとこのカーブが失われ、筋肉が常に引き伸ばされた状態 になります。 その結果、筋肉に負担がかかり、首や肩の張り・痛みが出やすくなります。 ② 血流低下による頭痛・不調の発生 僧帽筋や板状筋が伸ばされた状態が続くと、頚椎周辺の血管が圧迫されやすくなりま

ハズミ整骨院
4月16日読了時間: 2分


腰痛と自律神経の乱れの関係
こんにちは、ハズミ整骨院です。 春になり暖かい日が増えてきましたが、この時期は季節の変わり目でもあり、体調不良や不調を感じやすいタイミングです。 仙台市周辺でも、日中と朝晩の気温差が大きくなったせいか、「寒暖差疲労」による不調を訴える方が増えています。 こうした 気温差は自律神経のバランスを乱し、睡眠の質の低下や筋肉の緊張を引き起こす原因 となります。 最近当院でも、 ・朝起きると腰が痛い ・腰に違和感や不安定さを感じる ・疲れが抜けず、身体が重い といった 「腰痛」や「自律神経の乱れ」に関するご相談 が増えています。 特に、睡眠の質が低下している方は、身体が十分に回復できておらず、交感神経が優位な状態のまま朝を迎えてしまいます。 その結果、筋肉が緊張した状態で一日が始まり、腰への負担が大きくなりやすいのです。 このように、 自律神経の乱れと睡眠の質の低下が重なることで、腰痛が悪化しやすい時期 でもあります。 そこで、ハズミ整骨院がおすすめしている対策が、 「 背骨(脊柱)から腰椎・仙骨までのバランスを整える施術 」 です。 背骨の中には脊髄神経

ハズミ整骨院
4月13日読了時間: 2分
bottom of page
.jpg)