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肩関節の可動域のメカニズム
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期は気圧や湿度の変化により、肩の重だるさや痛みを感じる方が増える季節です。 また、雨の日が続くことで室内で過ごす時間が長くなり、デスクワークやスマートフォンの使用が増えることで、肩関節の不調を訴えて来院される患者様も多くなっています。 「腕が上がりにくい」 「肩を動かすと痛い」 「服を着替える動作がつらい」 といった症状は、肩関節の可動域が低下しているサインかもしれません。 肩関節は、人の身体の中でも最も可動域が広い関節といわれています。 そのため、日常生活からスポーツまで幅広い動作を行うことができますが、その反面、筋肉や関節への負担も受けやすい部位です。 肩関節の動きを支えている重要な筋肉が、「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」の4つで、これらを総称して『ローテーターカフ(回旋筋腱板)』と呼びます。 これらの筋肉は、肩関節を安定させながら腕をスムーズに動かす役割を担っています。 しかし、長時間の同じ姿勢や運動不足、姿勢の乱れなどによってローテーターカフの働きが低下すると、肩関節の動きが

ハズミ整骨院
7月13日読了時間: 2分
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