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五十肩は状態に合わせたアプローチが大切です
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 9月に入り、日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。 夏の疲れが残っていたり、冷房による身体の冷え、気温差などによって、肩や首周辺の不調を感じる方も増えてくる時期です。 この時期に注意したい症状の一つが「五十肩」です。 五十肩は、50代に最も多くみられ、次いで60代、40代の順に多いといわれています。 「今まで普通に動かせていたのに、急に肩が痛くなった」 「後ろに手を回すと痛い」 「髪を結ぶときに肩が上がらない」 「服を着替える動作がつらい」 このような症状から、初めて肩の異常に気づく方も少なくありません。 五十肩は、一般的に症状の経過によって「炎症期」「拘縮期」「慢性期」のように段階が分けられます。 重要なのは、どの段階でも同じ施術を行うのではなく、その時期の肩の状態に合わせて適切にアプローチすることです。 ① 炎症期|まずは痛みを抑えて肩を守る時期 炎症期は、肩周辺に炎症や強い痛みが出やすい時期です。 特に、夜間に肩がズキズキ痛んだり

ハズミ整骨院
9月4日読了時間: 4分


肩関節の可動域のメカニズム
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 梅雨の時期は気圧や湿度の変化により、肩の重だるさや痛みを感じる方が増える季節です。 また、雨の日が続くことで室内で過ごす時間が長くなり、デスクワークやスマートフォンの使用が増えることで、肩関節の不調を訴えて来院される患者様も多くなっています。 「腕が上がりにくい」 「肩を動かすと痛い」 「服を着替える動作がつらい」 といった症状は、肩関節の可動域が低下しているサインかもしれません。 肩関節は、人の身体の中でも最も可動域が広い関節といわれています。 そのため、日常生活からスポーツまで幅広い動作を行うことができますが、その反面、筋肉や関節への負担も受けやすい部位です。 肩関節の動きを支えている重要な筋肉が、「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」の4つで、これらを総称して『ローテーターカフ(回旋筋腱板)』と呼びます。 これらの筋肉は、肩関節を安定させながら腕をスムーズに動かす役割を担っています。 しかし、長時間の同じ姿勢や運動不足、姿勢の乱れなどによってローテーターカフの働きが低下すると、肩関節の動きが

ハズミ整骨院
7月13日読了時間: 2分
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