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頭痛の約7割は頚椎の圧迫が関係しています
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。 当院では最近、緊張性頭痛を訴える頚部痛の患者様が増加しています。 特にデスクワーク中心の方や、長時間同じ姿勢を続ける生活をされている方に多く見られる傾向があります。 長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用により、首の動きが極端に少なくなると、後頚部にある筋肉(板状筋や後頭下筋群)が持続的に緊張した状態になります。 この状態が続くことで、頭の重みがダイレクトに頚椎へかかり、徐々に圧迫が強まっていきます。 さらに、筋肉の緊張と圧迫が続くことで、本来ゆるやかなカーブを描いている頚椎のバランスが崩れ、後弯(本来とは逆方向のカーブ)を起こすことがあります。 こうした歪みによって、棘突起周辺や頚椎周囲の血管・神経が圧迫され、血流が悪化します。 その結果、後頭部から側頭部にかけての頭痛が発生しやすくなり、慢性的な重だるさや締め付けられるような痛みとして現れるのが特徴です。 このような頭痛は「緊張性頭痛」と呼ばれ、日常生活に大きな影響を与えることも少なくありません。 何度も頭痛を繰り返している方は、単に症状を抑え

ハズミ整骨院
5月7日読了時間: 2分
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