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梅雨の時期は要注意!気圧の変化と寒暖差による体調不良について
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院の石井です。 梅雨の時期は、雨の日が続いたり、朝晩と日中の気温差が大きくなったりと、体調を崩しやすい季節です。 この時期になると、 「鼻水が止まらない」 「頭痛が続く」 「身体がだるい」 といった不調を感じる方が増えてきます。 こうした症状の原因の一つとして考えられるのが、「寒暖差アレルギー」です。 寒暖差アレルギーとは、急激な気温差によって自律神経のバランスが乱れ、アレルギーのような症状が現れる状態をいいます。 花粉症などの一般的なアレルギーとは異なり、原因はアレルギー物質ではなく、自律神経の乱れにあります。 主な症状としては、 ・鼻水やくしゃみ、咳 ・頭痛や肩こり ・皮膚のかゆみやじんましん ・倦怠感や疲れやすさ ・イライラや食欲不振 などが挙げられます。 例えば、冷房の効いた室内から蒸し暑い屋外へ出たときや、雨の日に身体が冷えた後、温かい部屋へ入ったときに鼻水が出ることはありませんか。 このような症状も寒暖差アレルギーの一例と考えられます。 また、日頃からストレスを感じやすい方や、睡眠不足、疲労が蓄積し

ハズミ整骨院
6月26日読了時間: 3分
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