膝関節痛は可動域も正しくすることが大切です
- ハズミ整骨院

- 6月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。
梅雨入り前後は運動会や部活動の大会、スポーツイベントなどが多くなる時期です。
そのため、普段より運動量が増え、膝関節の痛みを訴えて来院される方が増えています。
「走ると膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「しゃがむと違和感がある」
このような症状は、膝そのものだけに原因があるとは限りません。
運動量が増えると、太ももやふくらはぎの筋肉に疲労が蓄積し、筋肉のバランスが崩れやすくなります。
その結果、膝関節に余計な負担がかかり、痛みや違和感が現れることがあります。
膝関節の痛みを改善するためには、痛みのある部分だけでなく、足首や股関節の動きにも目を向けることが重要です。
① 膝関節痛の原因は足首や股関節の可動域制限にあることが多い
膝関節は、足首と股関節の間に位置する関節です。
そのため、足首や股関節の動きが悪くなると、その負担を膝が補うことになります。
例えば、股関節の動きが硬くなっている状態でしゃがむと、膝関節に不自然なねじれが発生しやすくなります。
また、足首の可動域が不足している場合も、歩行や階段動作の際に膝へ過剰な負担がかかります。
このように、膝の痛みの多くは膝単独の問題ではなく、下肢全体の動きの連動性が崩れていることが原因となっています。
② 筋肉の使い方と可動域の改善が早期回復につながる
何度も膝の痛みを繰り返している方は、筋肉の使い方にクセがついていることが少なくありません。
例えば、階段を降りる際に膝が痛む方は、太ももの前側にある大腿四頭筋へ過度に負担が集中しているケースがあります。
本来であれば、ふくらはぎの筋肉である腓腹筋や足首周囲の筋肉もバランスよく使われることで、膝への負担を分散できます。
筋肉の働く方向やタイミングを整え、関節の可動域を改善することで、膝関節にかかる負担が軽減され、症状の改善も早くなります。
ハズミ整骨院では、身体への負担が少ない無痛の関節調整法を用いて、足首・膝・股関節の機能改善を目指しています。
さらに、キネシオテーピングを活用しながら筋肉の正しい使い方をサポートし、歩行や運動時の負担軽減を図ります。
また、低下した足底アーチの調整も行い、足元から身体全体のバランスを整えていきます。
膝の痛みを放置すると、運動パフォーマンスの低下だけでなく、股関節や腰への負担にもつながる可能性があります。
膝の痛みや違和感でお悩みの方は、ぜひお気軽にハズミ整骨院までご相談ください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

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