肩関節の可動域のメカニズム
- ハズミ整骨院

- 7月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院です。
梅雨の時期は気圧や湿度の変化により、肩の重だるさや痛みを感じる方が増える季節です。
また、雨の日が続くことで室内で過ごす時間が長くなり、デスクワークやスマートフォンの使用が増えることで、肩関節の不調を訴えて来院される患者様も多くなっています。
「腕が上がりにくい」
「肩を動かすと痛い」
「服を着替える動作がつらい」
といった症状は、肩関節の可動域が低下しているサインかもしれません。
肩関節は、人の身体の中でも最も可動域が広い関節といわれています。
そのため、日常生活からスポーツまで幅広い動作を行うことができますが、その反面、筋肉や関節への負担も受けやすい部位です。
肩関節の動きを支えている重要な筋肉が、「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」の4つで、これらを総称して『ローテーターカフ(回旋筋腱板)』と呼びます。
これらの筋肉は、肩関節を安定させながら腕をスムーズに動かす役割を担っています。
しかし、長時間の同じ姿勢や運動不足、姿勢の乱れなどによってローテーターカフの働きが低下すると、肩関節の動きが悪くなり、可動域の制限や痛みにつながります。
また、筋肉のバランスが崩れることで肩関節が不安定になり、肩こりや四十肩・五十肩などの症状を引き起こす原因になることもあります。
一方で、これらの筋肉が正しく働くようになると、肩関節は安定し、本来のスムーズな動きを取り戻すことができます。
肩への負担が軽減されるため、日常生活での動作も楽になり、再発予防にもつながります。
ハズミ整骨院では、肩関節の状態を丁寧に確認しながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
楽トレによって肩周囲のインナーマッスルを鍛え、肩関節を支える筋力を向上させるとともに、キネシオテーピングで筋肉本来の働きをサポートし、正しい関節の動きを引き出します。
さらに、肩だけでなく、首や肩甲骨、背骨の動きまで確認しながら施術を行うことで、肩関節に負担をかけにくい身体づくりを目指しています。
肩の痛みや可動域の低下を放置すると、日常生活にも支障をきたし、症状が長引くことがあります。
肩が上がりにくい、動かしづらい、肩の違和感が続いているという方は、ぜひお気軽にハズミ整骨院までご相談ください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

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