梅雨の時期は要注意!気圧の変化と寒暖差による体調不良について
- ハズミ整骨院

- 6月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは、仙台市青葉区のハズミ整骨院の石井です。
梅雨の時期は、雨の日が続いたり、朝晩と日中の気温差が大きくなったりと、体調を崩しやすい季節です。
この時期になると、
「鼻水が止まらない」
「頭痛が続く」
「身体がだるい」
といった不調を感じる方が増えてきます。
こうした症状の原因の一つとして考えられるのが、「寒暖差アレルギー」です。
寒暖差アレルギーとは、急激な気温差によって自律神経のバランスが乱れ、アレルギーのような症状が現れる状態をいいます。
花粉症などの一般的なアレルギーとは異なり、原因はアレルギー物質ではなく、自律神経の乱れにあります。
主な症状としては、
・鼻水やくしゃみ、咳
・頭痛や肩こり
・皮膚のかゆみやじんましん
・倦怠感や疲れやすさ
・イライラや食欲不振
などが挙げられます。
例えば、冷房の効いた室内から蒸し暑い屋外へ出たときや、雨の日に身体が冷えた後、温かい部屋へ入ったときに鼻水が出ることはありませんか。
このような症状も寒暖差アレルギーの一例と考えられます。
また、日頃からストレスを感じやすい方や、睡眠不足、疲労が蓄積している方は、自律神経が乱れやすく、寒暖差による影響を受けやすい傾向があります。
さらに、筋肉量が少ない方は体温調節が苦手なため、気温差に身体が対応しにくく、不調が現れやすくなります。
では、寒暖差アレルギーを予防するためには、どのようなことを心掛ければよいのでしょうか。
対策その①:適度な運動を習慣にする
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を続けることで筋肉量が維持され、血流や代謝が改善します。
その結果、体温調節機能が高まり、自律神経も整いやすくなります。
普段あまり運動をしない方は、一駅分歩いてみる、階段を使う、寝る前にストレッチをするなど、無理のない範囲から始めることがおすすめです。
対策その②:食生活を整える
梅雨の時期は、冷たい飲み物やアイスなどを口にする機会が増えますが、身体を冷やし過ぎると自律神経が乱れやすくなります。
温かいスープや味噌汁、生姜やにんにくなど身体を温める食材を上手に取り入れながら、冷たいものは摂り過ぎないよう意識しましょう。
梅雨は気圧や寒暖差の影響で体調を崩しやすい季節ですが、日頃の生活習慣を少し見直すだけでも予防につながります。
ハズミ整骨院では、自律神経のバランスを整える施術や、身体の歪みを改善する骨格調整を行っています。
梅雨時期の頭痛や倦怠感、寒暖差による不調でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

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